証明写真のデータ化ガイド
紙の証明写真しか残っていないときのデータ化(スキャン)の方法。原本を郵送 → 写真屋さんがスキャン → データをメールでお届け → プリントも同封、という流れと、送り方の注意をまとめました。
このページの要点
紙の証明写真しか残っていなくても、原本を郵送すれば、写真屋さんがスキャンしてデータ化します。データはメールで、プリントは郵送でお届けします。
証明写真のデータ化とは
紙にプリントされた証明写真をスキャナーで読み取り、画像データにすることです。データがあれば、あとから何度でも焼き増しでき、Web エントリーなどデータで提出する場面にも使えます。
データ化の流れ
- 「証明写真データ化」を注文する
- ご注文のあとにメールで届く案内にそって、原本の写真を郵送する
- 当社に届いたら、写真屋さんがスキャンする
- データをメールでお届けする
- プリントした写真を郵送でお届けする
写真を送るときの注意
- 写真が折れないよう、厚紙などではさんで封筒に入れる
- 写真の表面にテープやのりを付けない
- 封筒に、ご注文の番号がわかるメモを入れる
送り先は、ご注文のあとのメールでご案内します。
データ化したあとにできること
データがあれば、焼き増しがアップロードだけでできるようになります。サイズを変えてプリントすることもできます。
よくある質問
どうやって写真を送ればいいですか?
ご注文のあと、送り先と送り方をメールでご案内します。写真が折れないよう、厚紙などではさんで封筒に入れてお送りください。
データはどうやって届きますか?
スキャンが終わったら、メールでお知らせします。メールからデータを受け取れます。あわせて、プリントした写真を郵送でお届けします。
古い写真や小さい写真でもデータ化できますか?
証明写真のサイズの写真をスキャンします。色あせや傷が強い写真は、元の状態がそのまま写ることがあります。
